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【主演女優!】
今回、主人公のサトミを演じるのが佐藤莉奈ちゃん。実は東北発信源ユニット「SPLASH」のメンバー、MARIちゃんです。 ドラマの中では小学校5年生のかわいい女の子を演じますが、モデルの仕事もしている莉奈ちゃんは大人っぽい表情も魅力。。。ラジオドラマは初挑戦、学校帰りにTBCでレッスンです。夜まで頑張りました。 |
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【2回目のレッスンで共演】
一足早くレッスンを始めた莉奈ちゃんに続いて、マルティ役のベン・パトリックさんがレッスンに参加。東北大学に通う留学生です。工学部で実験や論文に忙しいベン・パトリックさんも、学校帰りのレッスン。なんだか兄妹のようです。2人の掛け合いも徐々に息が合ってきました。収録日が近づいています。
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【いよいよセリフの収録前日】
出演者5人が勢ぞろい、初めての読み合わせです。緊張の中、莉奈ちゃんとベン・パトリックさんは練習の成果を発揮!ほかの役者さんたちから絶賛の声が上がりました。 順番にマイクのレベルチェックをします。莉奈ちゃん、マイクの前に立つ姿も堂々たるもの。ベン・パトリックさんにもまだ緊張の色はありません。そんな二人の姿に、今回サーカスのシーンで活躍するワッキー貝山さんのセリフ合わせにも熱が入ります。明日の収録が楽しみ!
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【セリフ収録当日】
いよいよ本番。
まずは準備運動から!?サトミのお母さん役を演じる大葉由佳さんは「ラフターヨガ」のインストラクター。今インドで一番注目のヨガだとか!大きく伸びをして体の緊張をほぐすとともに、「笑い」で大きく呼吸することでリラックスします。大葉先生の合図のもと、大きく伸びて・・・隣の人と手をつないで笑いましょう!?役者のワッキー貝山さんとTBCの部長が手をつないでいる様子は確かに笑いを誘います。。。
リラックスのための準備運動が効き、緊張感の中にも和やかな雰囲気で収録スタート。サトミ役の莉奈ちゃん、お母さん役の大葉さん、曾おじいちゃん役の藤原貢さんの3人は、家族のような笑顔です。サブスタジオにも時折笑いが起きるほど。休憩の時間もなんだか親戚の集まりのようです。楽しいドラマになりそうです!
   
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【北村大沢楽隊 TBCにて音楽収録】
今回ドラマのモチーフとなっているのが、石巻・旧河南町の大沢地区で80年以上前に生まれた「北村大沢楽隊」の音楽。平均年齢80歳の楽隊が奏でるのは、「ジンタ」と呼ばれる大衆音楽。金ぴかの西洋楽器を使って生活の様々なシーンを彩ってきた楽隊ですが、今でもこうして活動していることは全国的にも極めて珍しいと注目を集めています。
TBCで演奏をするのは30年ぶり!当時テレビの番組に出演したことがあるそうで、懐かしいテレビスタジオも見物に。第1スタジオ「ウォッチン!みやぎ」のセットで安東アナウンサーと記念撮影。全員でウォッチンチェック!?
北村大沢楽隊のリーダー、渡辺さんもドラマに出演。番組では、北村大沢楽隊がラジオドラマのために演奏した音楽をたっぷりお聞きいただきます。おじいちゃん達が昔から奏でてきたジンタが、莉奈ちゃん扮するサトミをどんな冒険の世界に連れて行ってくれるのでしょうか。
   
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【目撃証言を収録】
ラジオドラマの収録は、時にスタジオを飛び出して行います。物語のカギを握る「目撃証言」は実際に街角で収録。連坊小路のむにゃむにゃ通り商店街のケーキ屋さん「ガトーおばら」では、小原店長の証言を収録しました。それからTBC構内でも、ドラマ制作スタッフに捕まった社員・パートの「証言」を収録。さてさて、ドラマのどこに登場するのやら?
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【イケメン’ズ出演!?】
セリフ収録・・・あのアコースティックデュオ、イケメン’ズの2人が登場!普段の二人の歌やおしゃべりとはまた違った表情を見せてくれました。必聴です。あるシーンではイケメン’ズの爪弾くギターのワンフレーズが登場。ジンタをイメージしたため、普段は絶対に弾くことのないメロディーに戸惑いながらもなんだか楽しそう。
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【SE製作】
昨年末の「ラジオがZEPPにやってくる」では、TBCアナウンサー・パーソナリティーのボイスパフォーマンスが披露されました。中でも喝采を浴びた「SE(サウンドエフェクト)班」から、ロジャー大葉氏が今度はラジオドラマのSE班として参加。あるシーンでロジャーさんによるドラムパフォーマンスが挿入されます。はたして、どのシーンに!?
一方、様々な足音を表現するためにスタジオにはタイルやら土やら観葉植物やらが大量に持ち込まれております。この後お掃除が大変です。
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【SE班長参戦】
アナウンサー・パーソナリティはおしゃべりだけじゃないんです。昨年末結成された効果音班の班長は佐藤修アナウンサー。佐藤班長の指揮のもと、あの「かさじぞう」の効果音が製作されたわけですが、今回のラジオドラマにも参加しないわけにはいきません。・・・とはいえ、なんだかちょっと緊張気味?しかし曰く「声より効果音に自信がある」とのこと。さてさてどこに登場するのか?!ヒント:抱えている上着は「コタツ布団」です。
ちなみに、ゴザに座布団は決してスタッフ休憩用ではありません。「畳の部屋に小走りに入ってきてコタツに入る」というシーンの効果音を収録。
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【音楽収録】
北村大沢楽隊のジンタとともに、主人公のサトミを不思議な世界に連れて行くのが、仙台の作曲家・ピアニストの榊原光裕さん。アコースティック楽器のみのジンタバンドと、榊原さんのシンセサイザーの世界、どんな風にコラボレートしているのかお楽しみに!
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【最後の収録】
番組は福井さんがナビゲート。普段の「Music☆Twinkle」などでは軽快なトークを繰り広げる福井さんが、「なんだか緊張するなぁ」と一言。一方、制作チームは最後の効果音の収録。あのZEPPの「かさじぞう」にも登場したハイビスカスが、時には森の下草に、時には鳥の羽ばたきに。跪いて花をささげているわけでも、花踊りをしているわけでもありません。大丈夫です。
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