tbcラジオドラマ「風の声、ひかりの歌」
制 作 日 記
復元船 サン・ファン・バウティスタ号 大図鑑 復元船 サン・ファン・バウティスタ号 大図鑑

番組をお聴きいただき、ご感想などをお寄せいただいた方の中から抽選で、この本をプレゼントいたします。是非お聴きください。
放送は、3月29日(月)19時〜20時10分です。

藤沢智子AN 藤沢智子AN

番組をご案内する声は、大御所の藤沢AN。スタジオのガラス越しに写真を撮ってみました。特に深い意味はありません。雰囲気を伝えたかっただけです・・はい。

編集スタジオ 編集スタジオ

収録したセリフ、音楽そして効果音を編集するスタジオ。かなり地味な作業ですが、ここで様々な音が一つになり、ドラマが生まれていきます。

効果音収録 (7) 効果音収録 (7)

今度は足音の収録に協力してくれた安東AN。何かを持っているように見えるのは、あるシーンをイメージしながら歩いているから。 さて、どのように使われるのでしょうか。

増子華子AN 増子華子AN

ドラマのタイトルと、出演者スタッフクレジットは tbcの増子ANが担当します。 「難しいんだよね・・・」と言いながら、自分の声のトーンを確認しながら、納得いくまで何度もチャレンジ。何テイク録音したかは・・・忘れました。

効果音収録 (6) 効果音収録 (6)

夕暮れ時の駐車場に怪しい二人。
シーンに合う足音を求めて、スタッフはどこにでも行くのです・・。

効果音収録 (5) 効果音収録 (5)

スケッチブックと鉛筆。編集の合間に一息いれて絵をかいてみました・・、というわけではありません。物語に何度か出てくる音です。

効果音収録 (4) 効果音収録 (4)

効果音収録に安東ANが挑戦・・・というか、シーンに合うようなバッグを持っていた安東ANに有無を言わせず、効果収録中のスタジオに連れてきて即収録。バッグの中からあるものを出すというシーン。安東ANは「初めての体験!」と楽しそうに演じてくれました。

効果音収録 (3) 効果音収録 (3)

主人公の友里の足音を収録。演じるのは入社1年目の女性スタッフ。
演出と効果スタッフから「もっとゆっくり!」「音をたてすぎ!」「友里の動きをイメージして!」などなど・・・これも楽しい勉強です。

音楽収録 (3) 音楽収録 (3)

ラジオな気分のロジャー大葉さんも音楽収録に参加。パーカッションの小物をいっぱいスタジオに持ち込みました。どれを使おうか、あれこれやってみながらの収録。結局どの楽器を使ったのでしょうか?

サン・ファン・バウティスタ号とマイク サン・ファン・バウティスタ号とマイク

眩しいくらいの太陽、そして青空に吸い込まれるようにサン・ファン・バウティスタ号のマスト。どんな音が録れているのでしょうか。

効果音収録 (2) 効果音収録 (2)

ドラマの中に登場する効果音のリスト。
制作が進むとまだまだ追加されます。この音どうやって録るんだ??
そんな声が効果スタッフから聞こえてきそうな・・・。

音楽収録 (2) 音楽収録 (2)

音楽制作の榊原光裕さんと小関さん。パソコンとタブレットで楽譜を見ながらイメージを確認していきます。
あんまり無茶なこと言わないでくださいね・・。

音楽収録 (1) 音楽収録 (1)

この日は、パイプオルガンの以外の音楽をスタジオで収録します。
物語を彩るのは、ギターの音色。演奏は、ギター奏者の小関佳宏さんです。

効果音収録 効果音収録 (1)

ラジオドラマには欠かせない、効果音の収録。
この日は、石巻のサン・ファン館から始まる物語を描くためには大切な「サン・ファン館」でのロケ。技術スタッフがそれぞれのシーンに合う音を探します。お願い!ウミネコよ、鳴いてくれ・・・。

セリフ収録 (2) パイプオルガン (2)

石丸さんには、曲の演奏以外にも、効果音のようなイメージ音も作っていただきました。脚本家と演出を担当するスタッフのイメージを聞きながら音を作っていきます。もう少し高い音でとか、もうちょっと長めにとか、今度はこんなモイメージを入れてとか、色々注文が多くてすみません・・・。

パイプオルガン パイプオルガン (1)

このお話にはパイプオルガンが登場します。物語の中に出てくる「こもれびホール」のモデルとなった「こもれびの降る丘 石巻市遊楽館」のロビーには、こんな立派なパイプオルガンがあります。
パイプオルガン演奏の収録は実際にここで行われました。演奏をお願いしたのは石丸由佳さん。国内外で活躍するオルガニストです。

雄勝の海 雄勝の海

物語の主人公、友里が生まれ育った「ふるさとの海」です。三陸特有の深くて穏やかな海は、この日も真っ青な空の下でキラキラと輝いていました。

セリフ収録 (2) セリフ収録 (2)

物語の中で、主人公の友里がある歌を口ずさむシーンがあります。物語の鍵となるそのシーンで歌のアドバイスするのは、ドラマ全体の音楽を担当していただくピアニストの榊原光裕さん。友里が歌いやすくて、ドラマ全体の音楽とあう音程を探します。

セリフ収録 (1) セリフ収録 (1)

鮮やかなピンク色の台本を手にマイクに向かいます。1つのシーンで、スタジオに入るのは2人までと制限をつけての収録、シーンの作り方も脚本を担当した北阪さんが色々と考えてくださいました。

台本 台本

今回のドラマの台本の表紙の色は、ピンクにしてみました。
表紙の色にもこだわって、色々悩んだ末にピンクを選んだプロデューサーですが、なぜピンクなのか誰にも聞かれず、少し寂しそうな様子・・。

収録スタジオ 収録スタジオ

セリフの収録を待つスタジオ。中がすごいことになっています。
コロナ対策を、とか、音の反響が、とか色々やっていたら、こんな感じになってしましました・・・。

セリフ読合せ セリフ読合せ

セリフ収録の前日、はじめて出演者全員が集まりました。広い会場で、距離をとっての読合せ。出演者にもスタッフにも緊張感が漂う中、物語がはじめて声で表現される瞬間です。


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