コバルトーレ女川 12年間の全記録 被災地のサッカーチームと呼ばれて


三陸沿岸の女川町に本拠地を置くサッカーチーム「コバルトーレ女川」。2006年に設立されたチームの目標は、プロサッカーの「Jリーグ」入りです。

昼は地元の水産加工場で働き、夜は練習という過酷なスケジュールをこなす選手たち。その合間に地元の子どもたちにサッカーを教えるなど、地域とともに歩んできました。

そんな夢に向かって進むチームを、東日本大震災が襲います。選手寮は津波で全壊し、練習場は自衛隊の拠点に。仕事もサッカーも再開できない中、選手たちは止むを得ず一人またひとりと女川を離れていきました。

「被災地のサッカーチーム」となったコバルトーレ女川は、一年間の活動休止を経て再び目標に向かって歩み始めますが、数ある強敵に苦戦を強いられ…。震災を乗り越えたコバルトーレ女川に、“奇跡”は起きるのか?設立から12年間の長期に渡る密着取材の全記録をご覧下さい。




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