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「朝焼け・夕焼けフォトコンテスト2011」に多数のご応募をいただき、 ありがとございました。選考の結果、次の5作品を賞に選出しました。 受賞されたみなさん、おめでとうございます! |
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![]() M.N 星陵のHiroさん(仙台市青葉区)
【評】真っ赤に焼けた空がドーンと目に飛び込んでくるこの作品。第一印象のインパクトがずば抜けていました。波打つ雲に街並みのシルエットも効果的で、「こんな風景を自分の目で見てみたい!」と思わず感じてしまう作品です。
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![]() M.N 豊里神楽さん(登米市豊里)
【評】夕暮れの中、試合終了の挨拶のためにホームベースを挟んで並ぶ野球少年たち。どこか郷愁を感じさせられる作品です。山に沈もうとする夕日が、とてもいい雰囲気を醸し出していますね。
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![]() M.N ip.Ichiさん(大崎市古川)
【評】地平線の雲越しから顔を出す朝陽の美しさに加え、朝焼けがほんのりと川面に映る情景が、まるで2つの朝焼けを同時に楽しめるかのような構図が素敵ですね。晩秋の朝の静けさが伝わってくるかのようです。
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M.N ぁゃっぺさん
【評】全体的に同じような構図の写真が多い中で、「なるほど、こんな撮り方もあるのか」と思わず唸ってしまいました。発想がナイスです!
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M.N 川村郁さん
【評】昨年のコンテストで優秀賞を受賞された川村さん。コンテストのために、毎日のように仙台空港に通って撮影してくださいました。その努力に拍手!
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今年のコンテストには、昨年を200点あまりも上回る約500点もの応募がありました。それだけ素晴らしい写真も増え、選考にあたっては頭をかなり悩ませました。
朝焼け・夕焼けのようにテーマがはっきりとしたコンテストで賞をとるには、他の人とは違った“視点”が必要です。朝焼け・夕焼けの美しさを際立たせるために、どんな構図で撮影したらいいか?そうした点を意識しながら写真を撮ってみてください。
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