先輩社員からのメッセージ

熱意と行動力があれば、
多少暴走しても周りがフォローしてくれるので、
チョット愚直に猪突猛進あるのみです!!

ラジオ局 制作部
小笠原悠

2012年入社/7年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    小学生の頃、バラエティ番組で見た“肩にセーターをかけて現場を仕切るP”という存在に憧れ、地元・宮城から面白いことを発信したいと放送業界を志しました。仙台で就職活動をしていた8年前の春、東日本大震災が発生。停電の中、情報源となったのがTBCラジオでした。テレビでも、細かな生活情報を提供していて、地元に根差したラ・テ兼営局の頼もしさを感じました。加えて、震災から4ヶ月後のTBC夏まつりにアルバイトで参加した際、宮城を元気にしたい!という先輩達のエネルギーに触れ、ぜひこの会社で働きたいと思いました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    即、現場主義です。報道部に配属⇒入社2日目、気づけばカメラの前でリポートしていました。また、震災報道の継続にも力を入れています。日々のニュースは勿論ですが、ラジオでも毎週月曜日にアナウンサーやディレクターによる取材リポートを放送しています。そしてやりたいことに挑戦できるというのも東北放送の特色です。報道記者時代は、自分が面白い!伝えたい!と思った事は、積極的に企画にして取材しました。地元で頑張るお笑い芸人に密着したり、ブレイクが期待されるアイドルにインタビューしたり。ラジオ局異動後もスタジオに入って、おすすめ番組やアイドルについて熱弁をふるうなど…「我」を出しています。熱意と行動力があれば、多少暴走しても周りがフォローしてくれるので、チョット愚直に猪突猛進あるのみです!!

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    主に「ロジャー大葉のラジオな気分」、「あっつあつ☆らじお」、「うたまつり!」のディレクター業務を担当しています。ゲストインタビューの収録やスポーツ取材、それらの素材編集⇒台本作成⇒生放送(収録)運行といった流れで進めています。この他に事務作業などもあります。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    一番は、幅広いジャンルの人、モノに出会えること。そして、そこで見聞きしたことをリスナーに「想像」してもらう為にあれこれと思い巡らすのもまたやりがいです!音楽インタビューであれば、バンド、アイドル、演歌・歌謡曲…とそれぞれのゲストの個性、表情が見えるようなコメントを引き出せるよう心掛けています。スポーツなら、練習中の音や選手の息づかいなど、細かな部分にも注目してマイクを向けます…が、これがなかなか難しい!想像のメディア・ラジオの強さを活かすため、精進の日々です。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    リスナー、視聴者との距離が近く、地元の魅力を双方向で掘り出していけるのがローカル局の強みです。東北放送は、自社制作も多く、ラジオでは生放送にLINELIVEを取り入れるなど、新たな手法で県外にも広く番組をPRしています。山の上の放送局から一緒に、地元の魅力、面白いことを発信してみませんか?

2019年3月1日現在

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