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私の頭の中の消しゴム A Moment to Remember


「私の頭の中の消しゴム」
(C)2004 CJEntertainment Inc.&Sidus PicturesCorporation.All rights reserved.

■□死より切ない
□■別れがある。

工事現場で働く無愛想な大工チョルスと、おっちょこちょいで慌て者だが純粋さが魅力の社長令嬢のスジン。コンビニで偶然出会った二人は、まるで運命のように愛し合い結ばれる。夫のお弁当に、ご飯だけを2つ包んでしまったり、自分の家さえ探せずに道に迷ってしまうような可愛い妻スジン。チョルスはたいした事ではないと思っていたが、スジンの物忘れはますます深刻になっていく。不安を覚え病院を訪ねたスジンは、自分が「アルツハイマー」であるという事実を知る。肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病。スジンは全ての記憶を徐々に失っていく。家族が誰なのか、自分が誰なのかすら分からなくてなっていく。そして、スジンはチョルスすらも識別できなくなっていく…。
●監 督イ・ジェハン
●出 演チョン・ウソン、ソン・イェジン、ペク・チョンハク、イ・ソンジン、パク・サンギュ  他
●データ2004年/韓国映画/117分
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映画の批評コーナー。 は3段階評価です。
ネタバレの危険がありますので、内容を知りたくない方はご注意ください。

<評>★★★
■もうっ!!すごくよかった。。1時間はズット泣きっぱなし。前半の方は、恋したいな☆ってすごく思わせてくれるんだけど、、後半になるにつれて、2人に見入っちゃて、、すごく悲しくて。。おわった後もしばらく考えさせられました。。とにかくお勧め100パーセント☆ぜったいDVD買います!!〔る〜〕

<評>★★
■素直に泣けます。秋にはこういう泣ける映画が似合う。出会って、恋に落ちて、付き合って結婚して…と、エピソードもキレイで印象的でいい感じ。それだけに「彼を忘れる」悲しさがグッとくるのだけど…。最後のあのハッピィエンドのような終わり方は、私の好みではない。あれでちょっと冷めてしまったので★は2つ。〔とうへい〕

<評>★★★
■ヤバイです!マイッタです!私にもとうとう韓流の波が押し寄せてきてしまいました(汗)余りにも遅すぎます…と、言うか…逆に職業柄、染まってしまってはイカン!と冷静を装っていたのかもしれないのですが…この作品の主演・チョン・ウソンに心を奪われてしまいました(恥)確か5年程前に公開された「MUSAー武士」も観ているのに…今回は完全にシチュエーションにヤラレタ!つう何とも情けない3?才の私…まず彼は目力がある!無骨!骨太!ドラマではなく映画にしか出演しない!と言うポリシーがある!だから、日本での韓流ブームに少し乗り遅れてやってきた!私としては待ってて良かった〜である。この作品は日本のドラマを韓国で映画化したもので、涙涙の夫婦愛なのである。劇場では、あちらこちらからすすり泣きの声…若年性アルツハイマーの妻を献身的に支える夫の姿に誰しもが胸打たれるだろう…しかし!私は、夫役のチョン・ウソンが妻役のソン・イェジンを何回お姫様抱っこしたのか?の方が気になって気になって仕方がない!この作品は何度も観る方がいると思うので…是非何回抱き上げたか分かった人はご一報頂きたい…こんなクダラナイ書き込みでスンマセン(泣)でも、作品はいいですよ〜!〔シネマタイムズ編集長 菅原美話 →シネマタイムズへ

<評>★★★
■愛する人が、いつの間にか自分のことも忘れてしまうという、ショッキングな内容を、とても綺麗な映像と韓国映画と思えない繋がりの良いストーリー展開で描いています。映画を見ての感想はとにかく泣きました。今まで見た韓国映画の中では最高の出来です。なぜこんなに良い印象かと言と「スジンの好演」の一言に尽きます。この映画は2時間ちょっとの長さなのですが、贅沢を言えばもう少し上映時間を長くして一つ一つのエピソードを深く描いても良かったかもしれません。〔otona〕

<評>★★★
■とにかく ヒロインが可愛い!それにしても ダーリンはワイルドですね。韓国人男性ってあんなに恐いのかな?けっこう泣いてる方いました。恋愛映画がお好きなかたに・・・〔あっちゃん〕

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