東京エレクトロン宮城presents 小島よしおのまちぶらサイエンス
― 出 演 者 ―
小島よしお / 東北大学サイエンス・アンバサダー
野口美和(tbcアナウンサー) ほか
― 制作協力 ―
東京エレクトロン宮城 / 東北大学男女共同参画推進センター
小島よしおさんが東北大学サイエンス・アンバサダーと一緒に
身近にあるフシギを探し、そのナゾを解き明かします。
今回 向かったのは港町・塩釜!

★ なんで海は青いの?
★ お魚はどうしてしょっぱくないの?
★ 塩ってどうやって作るの?

そんな疑問をサイエンス・アンバサダーが科学的にわかりやすく教えてくれます。
おうちで楽しめる実験もご紹介!
楽しく学べる まちぶらサイエンス 是非ご覧ください。

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… ご視聴ありがとうございました …

東北大学サイエンス・アンバサダーの皆さんをご紹介


本物そっくりの「いくら」をつくってみよう!

<用意するもの>
水またはぬるま湯(100ml) アルギン酸ナトリウム 乳酸カルシウム
食用色素(色付きシロップもおすすめ) スポイト スプーン
ボウル(100mが入る大きさ)2つ
※市販の「人工いくら実験キット」などで購入するのがオススメです。
<アドバイス>
すぐに取り出すと柔らかいから、5分くらい待ってから取り出しましょう。
長時間放置しちゃうと粒が小さく硬くなるから気を付けよう。
人工いくらを美味しく食べるために水をジュースに置き換えたり、シロップなどで味をつけることもオススメだよ!

冷凍庫を使わずにアイスクリームをつくってみよう!

<用意するもの>
卵(1個) 砂糖(30g) 牛乳(大さじ3)
生クリーム(100ml) バニラエッセンス(少々)
塩(300g) 氷(1キロ)
ボウル 大小1つずつ(大きなボウルに重ねたとき、まわりに5~6cmくらいのすき間ができる大きさ) 泡立て器 木べら 温度計
<アドバイス>
粒の小さい氷を使うと、塩をかけたときに溶けやすく、温度が下がりやすいよ!
温度が下がりづらいときは、塩を足してみよう!急いで混ぜなくても、底を返すようにゆっくり混ぜれば大丈夫!美味しいアイスができるよ!
※氷点下になるため、素手でボウルに直接触れないよう手袋や布巾などを使いましょう。