出演者
出演者
 仙台フィルハーモニー管弦楽団の西本幸弘(ヴァイオリン/コンサートマスター)、三宅進(チェロ)、助川龍(コントラバス)、西沢澄博(オーボエ)の4人が3ヶ月毎にパーソナリティを務め、誰でも気軽に楽しくクラシック音楽に親しんでいただく30分。
毎回、県内の中高生も出演しトークへ参加。様々な切り口からクラシック音楽の楽しみ方をナビゲートします。
 第8回 11月11日(土)放送
仙台フィル コントラバスソロ首席の助川龍による「低音からこんばんは!」の第2回目は『たった一つの音が世界を彩る〜コントラバスの魅力〜』としてお送りいたします。
クラシックのコントラバス弾きとなった助川龍が音大を経て、札幌交響楽団の首席となり、仙台フィルへやってくるまでのお話しをしながら、コントラバスのオーケストラの中での役割について語り尽くします。たった一つの音でも、オーケストラの全体の印象をがらりとかえることのできる楽器、コントラバス。その魅力を実際の音を聴きながらお話しします。

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