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2026年4月20日(月)放送

20日発生の三陸沖M7.7の地震について①
東北大学災害科学国際研究所 教授 今村文彦さん
増子華子アナウンサー 取材生中継

20日に発生した三陸沖を震源とするM7.7の地震では青森県で震度5強、宮城県北部でも登米市、涌谷町で震度5弱を観測。北海道、青森県、岩手県では津波警報も発令。宮城県でも津波注意報が発表された。
この地震について東北大学災害科学国際研究所教授の今村文彦さんに伺った。この地震は逆断層型の地震で規模も大きく、ごく浅い場所で起きたため津波が大きくなる可能性があると話をした。今後1週間は今後さらに大きな地震が起きる可能性があるので、日ごろの点検、避難場所の再確認をして欲しいと話した。

20日発生の三陸沖M7.7の地震について②
東北大学災害科学国際研究所 助教 富田文章さん
根本宣彦アナウンサー 電話取材

富田助教は今回起きた地震について、昨年青森県で起きた地震と同じくプレートの境界で起きた地震ではあり、昨年11月に三陸沖で起きた地震や12月に青森県東方沖で起きた地震の影響で発生した可能性も考えられると話す。
この地域は過去の地震の様子を見ても大きな地震が起きた後に一週間から一年以内に大きな地震が起きる場所なので注意をして欲しい。津波については警報が出ている間は海に近づかないようにして欲しいと話した。

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