龍神祭 龍(蛇)踊り奉納
中国様式に我が国古来の風俗と神道的要素を加えた金華山独特の衣装をまとい総勢約40名、動と静が渾然一体となって、大広間前の特設祭場を、ところ狭しと飛び回る「龍(蛇)踊り」は迫力十分で、鳴り物も賑やかな夏祭りです。
全長20m、重さ100kgの龍体は、銅鑼や太鼓、龍声ラッパを中心とする賑やかな鳴り物衆に盛り立てられ、玉使いと10人の龍衆によって、特設祭場をところ狭しと踊ります。
龍衆によって操られる龍は、玉を追って、ある時は怒涛のように激しく、ある時は凪のように静かに、生き物のように踊ります。