
見つめる先に 東日本大震災15年
東日本大震災の発生から15年が経ちます。この間、復旧・復興が進み被災地の姿は大きく変わりました。震災を知らない世代が増え、「あの日」の記憶も薄れつつ
あります。去年12月には初の北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され「次の災害」に対する備えの重要性が再認識されました。
番組では青森・岩手・宮城・福島の被災4県の放送局がつながり被災地の現状や課題を共有します。
長女が津波に流された遺族のいま、震災伝承の課題、帰還困難区域の住民の思い、津波と山林火災の「二重被災」から復興を目指す企業、北海道・三陸沖後発地震注意情報で浮き彫りとなった「車避難」の課題を検証、など
被災地のいまを俯瞰して「つながる未来」を考えます。




