ウォッチンチェック

放送日:2026年3月23日(月)
大河原産業高校のメープルシロップ

■大河原産業高校
この日、環境科学科“森林”類型に所属の生徒たちが広大な演習林へ。自生しているカエデの木から樹液の採取をするためです。
朝晩の寒暖差の大きい今の時季は樹液が多く出やすいので、採取に適しているのだそう。
一般的には灯油入れに使われているタンクを抱えて急な斜面を登り、事前に木に吊るしておいた容器を確認にいきます。
たまっている樹液をタンクに移し、また車まで運んで…と体力勝負です。この樹液を煮詰めてメープルシロップに加工します。
完成したメープルシロップは、 現在は大河原の町のお菓子屋さんが使ったり、 この先はイベント販売なども考えているそうです。
このように大河原産業高校では実用的な実習も重ねています。

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