先輩社員からのメッセージ

東北放送は極めて温かい会社だと思います。
チームで一つの目標に向かって仕事を進める機会が多いので、
その温かさに何度も救われました。

東京支社 テレビ部
加藤聡介

2013年入社/6年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    小さい頃から憧れ続けていたテレビ局の仕事、そして宮城の地で仕事がしたい!その強い思いで入社しました。青森で生まれ育ち、大学は東京で過ごしたので、それまで正直なところ宮城は縁がない土地でした。そういった中で大学生の時に発生した東日本大震災により、地元東北が被災する状況に居ても立っても居られず、ボランティアとして何度か宮城に赴きました。その際に感じた宮城県への親近感、お会いした方々の温かさ、さらには東北放送の番組なども見て、この会社で働きたいという思いを強くしました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    極めて温かい会社だと思います。入社試験の時から感じていましたが、入社後もそれは変わりません。チームで一つの目標に向かって仕事を進める機会が多いので、その温かさに何度も救われました。温かさの根底には先輩・同期・後輩の仲の良さがあります。また、県内の民放の中で一番歴史がある会社ですが、県内出身者ばかりではなく私のように宮城県出身ではない人も多くいます。東北放送は県内の民放で唯一のラテ兼営局です。私自身も入社してから既にテレビとラジオいずれの部署も経験しており、若くして幅広い仕事ができる会社です。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    東京支社でテレビ営業の仕事をしています。宮城県でCMを流したい・イベント等で宮城県内における商品認知度を高めたい、などといったニーズに対して、日々アンテナを張って広告主や広告会社と交渉しています。社外各所で人間関係を構築し、コミュニケーションを密に取った上で得たニーズや情報を、いかにして放送やイベントに落とし込むのかを社内で調整します。広告主の宮城県における一つ一つの課題を解決するため、放送局として何ができるのかを考えて日々奔走しています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    東京支社テレビ部は、売上という側面でも社内で重要な位置付けにあるため、プレッシャーが大きく、社内外との調整で大変なことも多いです。しかしながら、そのプレッシャーや調整事を解決していくことこそが、やりがいにつながります。また、東京は全国の放送局の優秀な営業マンが集まってきているため、非常に刺激があり、そういった仲間ができることも大きな財産です。営業は、広告主の思いを具現化するためにプロデュースする仕事だと思っています。描いたストーリーが決定に結びついた時は、とても嬉しくやりがいを感じます。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    これだけは譲れないという思い、これまでの人生で築き上げてきた自分の軸、そこを改めて見直してみてはいかがでしょうか。自ずと、やりたい仕事や自分をPRするポイントが見えてくると思います。みなさんが人生で経験してきたこと全てを武器にできるのが、就活の場です。成功談はもちろんのこと、恥ずかしがらず失敗をもネタにしてやるぐらいの気持ちで、失敗から学んだことも含めてぶつかってみて下さい。是非、宮城で、東北放送で、一緒に仕事をしましょう!みなさんの受験を心待ちにしております。

2019年3月1日現在

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