3.11みやぎホットライン

月曜 19:00~19:30
tbcラジオ AM 1260kHz

radikoで聴く

2012年1月16日(月)

JNN三陸支局から佐藤友寛記者

山元町で頑張る海苔卸業者

創業50年を越える山元町の海苔卸業「岩佐海苔店」。ご夫婦二人三脚でやってきたご商売ですが、塩釜に仕入れに行っていたご主人は、今も行方が分かりません。奥さまの志津子さんは事務作業や営業を担当していたため、仕入れの経験がなく、一時は仕事もやめようと思ったそうですが、お客様に背中を押される形で営業を再開。同業者にも助けられて初めての入札にも出かけました。山元町で仕事を再開することこそが大事と話してくれました。岩佐海苔店がある山元町体育文化センターの仮設店舗では、岩佐海苔店と理容店が営業を始めていますが、今月末から来月上旬には、ラーメン店などもオープンを予定しているそうです。

震災復興お茶キャラバン

京都でこだわりのお茶を作り販売している「京都おぶぶ茶苑」の皆さんが、自慢のおいしいお茶を携えて仮設住宅などを回り、お話会を開いています。今月4日から約3週間、岩手県から神奈川までの被災地をまわり、「真冬の東北をお茶であたためよう」というプロジェクトが、「震災復興お茶キャラバン」。これまでのべ100人を越える方がボランティアとして参加しています。お茶があるからこそ「おいしいお茶だね」と会話が弾むそう。

番組へのメッセージ

番組へのおたよりおよび災害時の情報は以下方法で受け付けております。

バックナンバー一覧

3.11みやぎホットライン
トップに戻る