3.11みやぎホットライン

月曜 19:00~19:30
tbcラジオ AM 1260kHz

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2014年9月1日(月)放送

スタジオゲスト
名取市の防災の取り組みについて 
名取市総務部防災安全課防災係主幹兼係長 佐藤 浩(ひろし)さん
聞き手:藤沢智子アナウンサー

「防災の日」のきょうは名取市が全戸配布した「名取市民防災マニュアル」の作成に携わり、どんな災害にも強い町づくりを目指し、啓蒙活動を行う名取市職員 佐藤 浩さんをスタジオにお招きし生放送で話を伺います。

<今までの活動>
 平成5年から水害ソフト対策事業。ハード面で防ぐことのできない災害からいかに避難するかの啓発活動を行う。 平成22年からは、現在の防災安全課で地域での防災講和に力を注ぐ。

<現在の活動>
 ・「名取市民防災マニュアル」を作成し名取市民に全戸配布。
 ・その後、地域ごとに(下増田地区と閖上地区)は、地域ぐるみの防災体制を強化するため、災害対応計画を町内会長や区長などと作成。地域独自の防災ルールや避難方法を定めている。

<災害への備え>
 ・名取市では宮城県沖地震(昭和53年6月)、8.5豪雨(昭和61年)、9.22集中豪雨(平成6年)、竜巻(平成10年)、東日本大震災(平成23年3月)と過去に大規模災害が発生。
 いざという時に落ち着いて行動できるように、9月には地域の小中学校と地域住民の合同災害訓練を行う予定。

災害から命を守るためには「自分のいのちは自分で守る」。率先避難を自分で判断できることが最重要であることを理解してもらえるように、名取市では今後も過去の教訓を生かし地域住民と話し合いながら、防災意識の向上と啓もう活動を行っていく。

番組へのメッセージ

番組へのおたよりおよび災害時の情報は以下方法で受け付けております。

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