3.11みやぎホットライン

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2022年7月4日(月)放送

陸上自衛隊多賀城駐屯地広報室 大内貞昭さん
藤沢智子アナウンサー 電話インタビュー

東日本大震災では、最も多い時で10万人を超える自衛隊の隊員が、被災地で様々な活動に携わった。被災地・多賀城にある、陸上自衛隊多賀城駐屯地も津波の被害を受けながらも、地震発生後から救助活動を始めた。現在は広報室の大内貞昭さんも、当時現場で救助活動に携わった隊員の一人。
現在、駐屯地にいるのは約1300人。東日本大震災当時にいた人は5~6割ほど。
地震発生時、書類の整理をしていた大内さん。作業していた建物が崩れたほどの大きな揺れだった。ハザードマップでは駐屯地まで津波は来ないと想定されていたが、敷地の3分の1が浸水。出動のための車も浸水の影響で使用できなくなった。津波が落ち着いたのは日が落ちた17時半頃で、ゴムボートで救助活動を開始した。停電で真っ暗の中、救助を求める声を頼りに救助活動を行った。

来週も引き続き大内さんのインタビューを放送。

番組へのメッセージ

番組へのおたよりおよび災害時の情報は以下方法で受け付けております。

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