■華師 滝澤亜紗子さん
「華師」とは、“日本の美しさ”をテーマに花のアレンジメントを手掛けている滝澤さんに知人が贈った言葉で、それを肩書としているのだそう。
花を単なる装飾ではなく、人のおもいや空間…季節を結ぶ『生きた芸術』としてとらえ、幅広い活躍をしています。
今回は“アジサイ”についてうかがいました。
アジサイの切り花を長持ちさせる秘訣。アジサイはガクの部分からも水を吸うので、大きめの器に水をくんでガクの部分をやさしく浸けます。
水をたっぷり吸ってより生き生きし、小さなごみなどもとれるので美しさも一層増します。
さらに水にさす枝の部分は、カッターナイフなどで断面を切り、中にある白いワタを削り取ります。こうすることで水の吸い上げがさらに良くなるので長持ちします。
アレンジメントは自由に、例えば普段あまり使っていないガラスの器などを使うのもおすすめ。
ツタもののグリーンと相性がよく、アジサイを主役にし添えるように飾るのがポイントだそう。
ぜひお家でも試してみては…
https://www.instagram.com/asako.takizawa9123/






