ウォッチンチェック

放送日:2026年7月31日(金)
気仙沼のソウルフードを東北6県に

■気仙沼のソウルフード「紅梅の揚げパン」
気仙沼の内湾地区、昭和27年の創業から変わらず愛され続ける和菓子店「紅梅 魚町店」。
モナカなどの和菓子はもちろんですが、なんと1日800個も売れる大人気商品といえば『揚げパン』。
紅梅の創業当初から変わらぬ味を三代目の千葉洋平さん・そして四代目の息子・玄武さんが守り続けています。まちの人もまとめ買いしたり、冷凍し漁にもっていくという漁師さんもいるほどで、県外からのお客さんも増えています。その“気仙沼のソウルフード”をもっと多くの人に知ってほしいと、岩手県に本社を置くシライシパンが商品化。
「紅梅の揚げパン」といえばとろりなめらかで上品なこしあんと、それにあわせ一体感のある生地が特徴です。その味と食感に近づけるため、商品開発部では幾度も試作と改良を重ね…約1年半をかけて完成させました。
商品を試食した紅梅の千葉さんたちからお墨つきをもらい、ついに東北6県での販売へ。

※東北6県お近くのスーパーマーケットで期間限定販売中~9月末まで

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