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月曜 19:00~19:30
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2026年9月7日(月)放送

「北海道胆振東部地震から8年」
東北学院大学地域総合学部政策デザイン学科 准教授 定池祐季さん
根本宣彦アナウンサー 取材リポート

最大震度7を観測し、災害関連死を含め44人が犠牲になった北海道胆振東部地震の発生から昨日で8年となった。
震度7を観測した厚真町では大規模な土砂崩れが発生するなどして災害関連死を含め37人が亡くなり、北海道のほぼ全域で停電が発生し回復するまでほぼ2日かかった。
被災地の現在の状況や課題について厚真町の地域防災アドバイザーをしている、東北学院大学地域総合学部政策デザイン学科、准教授の定池祐季さんに伺った。
人が住んでいない森の深いところの森林の再生にはまだ時間がかかるが、多くの方が目にした吉野地区を始めとする集落がある場所、集落があった場所の土砂災害については、必要な工事はほぼ終わっていて被害があった場所だと分からなくなっていると現在の被災地の状況を話す。

「石巻 なかよし保育園取材リポート」
園長 千葉みえ先生、保育士 藤原ななせ先生
増子華子アナウンサー 取材リポート

1985年に石巻市で初の認可保育園としてスタートした石巻市中里のなかよし保育園は建て替え工事を終え今年7月、新しい園舎での保育をスタート。40年以上の歴史があるなかよし保育園は2011年に起きた東日本大震災も経験をした。
地震が起きた当日、保育園には園児66人、保育士や事務員などの職員が20人の計86人がいて、お昼寝をしている時間に地震が発生しました。千葉園長は地震発生時に石巻市内の自宅にいたが、急いで園に向かい人数確認やお迎えの対応に追われていたと話します。
水がなかなか引かなかったこともあり先生と園児たちは4日間保育園で過ごすことになった。
宮城県沖地震での備えとして食料が備蓄されていたのと、布団や暖房器具を1階から2階に上げていたので寒い中、少しでも暖かくして過ごすことができたと話す。
携帯の電波も繋がりにくくなっていく中、情報を得るために聞いていたのはtbcラジオ。自分たちが無事であることをメールを通して保護者や親族に無事を伝えることができたと話した。

番組へのメッセージ

番組へのおたよりおよび災害時の情報は以下方法で受け付けております。

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